ルミテクトソイは
弊社が独自特許製法で開発した
完全国内加工の
ルーメンバイパスタンパク飼料です
研究・検証を幾度も重ねて確立したMRP製法
※1 米国カンバーランド社 2022-2023分析による
※イメージ図表
※MRP(Meijifeed Rumen Protect)製法は、飼料に含まれるタンパク質などのルーメンバイパス率を高めて、且つ下部消化器官での消化吸収性を向上させた明治飼糧が保有する独自の特許製法です。
生産能力を大きく改良されてきた現代の乳牛・肉牛には、それに見合った飼料給与プログラムが求められています。中でも特に重視されるタンパク質給与は「必要な量と質を如何に効率よく供給できるか」が重要なテーマとなっています。例えば、高泌乳牛に必要な代謝タンパク質(MP)は、ルーメン内で合成される菌体タンパク質(MCP)だけでは足りないことが明らかとなっています。また、乳牛・肉牛の育成牛においても、タンパク質を下部消化管で直接吸収しやすい形で与えることで、成長や増体の促進に大きく貢献することがわかっています。
そこで、弊社は研究と検証を重ね、独自製法によるルーメンバイパスタンパク飼料「ルミテクトソイ」を開発しました。開発当初は、製造ラインの仕組みや加熱温度、加熱時間などといった多くの要素が製品の仕上がりに影響するので、高品質で安定的な生産体制を構築するのに大変苦労しました。開発チーム一丸となって確立したMRP製法(特許取得)のルミテクトソイは、お客様収益の最大化に貢献できる有望な加工飼料として自信を持ってお届けいたします。
明治飼糧株式会社
取締役 研究開発部長
岩下 有宏
ルミテクトソイの優位性を活かした
飼料メニューをご提案します
エクスルーメン(全国)
まんぷく哺乳(ミルク多給型哺乳)に合わせて開発したスターターです。高繊維&低デンプン設計(当社比)で離乳前後までの子牛の健やかな成長をサポートします。
エクスフレーム(全国)
トップブリーダーと明治飼糧の知見を合わせて開発した育成期用配合飼料です。高タンパク(高バイパス率)&低デンプン設計(当社比)で離乳から種付けまで、子牛の元気な発育をしっかりと支えます。
ドライチャージPRO(全国)
ルミテクトソイを配合した乾乳期用配合飼料です。穏やかな分娩と活き活きとした次乳期をサポートするために、乾乳~移行期に与えていただく事をおススメしております。
HIブリード(都府県)
ルミテクトソイをベースにバイパスアミノ酸製剤などを配合した繁殖重視のサプリメント飼料です。乾乳~泌乳ピーク期までの利用をおススメしております。
ルミテクトミックスプロ6H(北海道)
MSルミテクトプロ6H(北海道)
ルミテクトソイを主体とした製品です。MP供給の充足、タンパク質分画の調整など、お客様の目的に合わせた飼料メニューを弊社営業担当者が自信を持ってご提案いたします。
ルミテクトA(都府県)
ルミテクトソイとグルテンミールをミックスした混合飼料です。制限アミノ酸であるリジンとメチオニンのバランスを整えることで、理想のバイパス蛋白給与を実現します。
MSルーミーH(北海道)
ルミノックス(都府県)
ルミテクトソイと大豆粕をミックスした混合飼料です。自給粗飼料と輸入粗飼料の組み合わせなど、給与メニューのタンパク質分画(RDP・RUP)を調整するときなどにお役立ちします。
牛の素(都府県)
ルミテクトソイを主体とした肉牛向け混合飼料です。肥育の増体に備えて、エサをしっかり食い込めるフレームづくりをサポートします。
ベストクイーンH(北海道)
ルミテクトソイを配合した繁殖和牛用の配合飼料です。日々の体調維持や理想的な繁殖成績へのお手伝いで、豊かな和牛繁殖経営をサポートします。
上記以外にもルミテクトソイ使用銘柄を取り揃えております。
詳しくは最寄りの営業所までお問い合わせください。
古川社長が経営する(株)興栄ファーム(経産牛1,000頭)と兼ねて、酪農生産者8戸で構成するTMRセンター(株)西興部グラスファクトリーを運営している。同TMRセンターは、乳牛用のTMR(搾乳1,500頭、乾乳300頭分)を毎日生産し、構成員の各農場へ供給している。
鹿児島県薩摩郡さつま町で黒毛和牛4,000頭を肥育、ブランド和牛の「北さつま髙﨑牛」や「西郷どん牛」を生産。数々の受賞歴で「誰が食べてもおいしい牛肉」を追及している。
2024年10月25日
令和6年度全国肉用牛枝肉共励会
和牛牝の部 最優秀賞
2023年7月7日
第25回全農肉牛枝肉共励会
和牛牝の部 最優秀賞
2022年10月21日
神戸市西部市場銘柄和牛共進会
名誉賞